光って吠えて音楽を奏でるゴジラ

■S.H.MonsterArts輝響曲 ゴジラ1989 「ゴジラVSビオランテ」(バンダイ)■まめメカゴジラ’93 「ゴジラVSメカゴジラ」(海洋堂)

可動して光って、鳴き声&足音、そして伊福部サウンドも流せる・・・・・・イイですね!ちなみに造形師さんは、輝響曲ゴジラは酒井ゆうじ氏、まめメカゴジラは佐藤拓氏です( *• ̀ω•́ )b グッ☆

▼▼▼キャラクター情報▼▼▼

【ゴジラVSビオランテ】・・・『超ゴジラ』日本列島を襲う、二大怪獣の猛威。勝った方が、人類最大の敵になる--。84年版『ゴジラ』から5年のブランクを置いて製作された、平成ゴジラシリーズ第1作。リニューアルされたゴジラは、小型の頭部や二列の牙を持つ生物的な造形となり、これまでにない新時代のゴジラ像を提示している。一方、シリーズ唯一の植物怪獣であるビオランテは、その圧倒的なボリュームとハードなディテールで、これも東宝怪獣の新たな可能性を示してみせた。
【ゴジラVSメカゴジラ】・・・『世紀末覇王誕生』究極の戦闘マシーン登場。ベビーゴジラを巡る、史上最大のバトルが始まる。東宝人気怪獣の復活シリーズ第3弾として、メカゴジラが満を持して登場。宇宙人の手先から、スーパーXシリーズなどの発想を押し進めた、人類の対ゴジラ兵器として生まれ変わった。さらに、人気怪獣であるラドンも同時に復活。ゴジラザウルスの幼生・ベビーゴジラを巡る、三つ巴の戦いが全編に亘り描かれた。守るべき存在を得たゴジラは、本作以降、徐々に観客の感情移入を誘うキャラクターへと変質していく。
♦平成ゴジラ パーフェクション(アスキー・メディアワークス)より抜粋♦

【怪獣王ゴジラ(ゴジラVSビオランテ)】・・・身長/80メートル。体重/5万トン。生命力をとりもどしつつあったところで、火薬が爆発したため、めざめた。大阪へ上陸し、自衛隊をけちらして東京をめざす。
【対G超兵器 メカゴジラ(ゴジラVSメカゴジラ)】・・・身長/120メートル。体重/15万トン。未来人のノウハウを研究し、G対策センターが開発したせんとうロボット。Gフォースのエリートがのりこみ、対ゴジラ兵器をつぎつぎとさくれつ。
♦テレビマガジンデラックス155「決定版 全ゴジラ 完全超百科」(講談社)♦

▼▼▼フィギュア情報▼▼▼

【S.H.MonsterArts輝響曲ゴジラ(1989)】・・・新シリーズ「S.H.MonsterArts輝響曲(KOU KYOU KYOKU)」始動!S.H.MonsterArtsで培われた可動機構を取り入れつつ、サウンドと発光ギミックを搭載。咆哮音3種、放射熱線音、ゴジラの足音がSEとして収録の他「ゴジラ・タイトル」「ゴジラ対特車隊」の2曲のBGMが収録。放射熱線に合わせて、背びれ、口が発光。背ビレのスイッチを押すことで、サウンドと発光ギミックが発動。<輝>LIGHT・LED技術により、劇中をイメージした青白く発光する色調を表現。暗闇で輝くゴジラをその手に。<響>SOUND・収録SE:「咆哮音」3種、「放射熱線音」、「ゴジラの足音」
<曲>MUSIC・伊福部昭氏の楽曲である「ゴジラ・タイトル」「ゴジラ対特車隊」の2曲が収録。ゴジラの臨場感を演出。
魂ウェブ公式HPより抜粋♦